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 キャンパス周辺エリアの特徴と通学手段 


キャンパス周辺エリアMAP


豊中キャンパス / 吹田キャンバス / 箕面キャンパス

豊中キャンパス

阪急宝塚沿線、大阪モノレール沿線の両方が徒歩圏内の交通の便が良いキャンパスです。
また北側に国道171号線、西側に国道176号線が走っており、外食や買い物にも不便しません。
阪大の歴史と共に周辺は学生街として発展してきており、学生向けのアパートマンションも多いです。
自転車で行ける範囲の駅が多く、バランスよく利便性の高いエリアが広がっています。

池田駅エリア:都会と自然がちょうどよくミックスした街。駅前には便利なスーパーやカフェがある。豊中キャンパスまでは阪急電車利用もしくは、自転車で通学される学生が多い

石橋阪大前駅エリア:阪大生が最も多く下宿するエリア。駅前商店街は、昔ながらの賑わいと飲食店が沢山ある。通学方法は、石橋門より阪大坂を歩いて豊中キャンパスに入る

瀬川エリア:大学北側のエリア。国道171 号線沿いにスーパーやリーズナブルな価格で揃う家具・インテリア店があり、日常の買い物に便利。大阪大学北門、もしくは石橋門より通学する

蛍池駅エリア:蛍池駅は阪急・モノレールの両線乗り入れ駅。駅前にはスーパー・カフェなどがあり、日常の買い物や外食も便利なエリア。伊丹空港にも近い。吹田・箕面の両キャンパスへも通学可能。電車通学も勿論可能だが、自転車で正門を通って通学する学生が多い

豊中駅エリア:豊中キャンパスより南下した辺りのエリア。豊中駅は阪大周辺の駅では最も早く梅田へアクセスできる。駅ビルにはスーパー・ドラッグストア・飲食店・学習塾などがある。通学方法は、阪急電車利用で石橋阪大前下車、もしくは正門まで自転車

柴原阪大前駅エリア:閑静な住宅地エリア。正門まで比較的坂道が少なく、徒歩圏内の物件が多い。コンビニやスーパーもある。豊中市民病院も近くにあり安心。吹田・箕面の両キャンパスへも通学可能

桜井駅エリア・牧落駅エリア:石橋阪大前駅から分岐する、阪急箕面線沿いの比較的静かな街並みのエリア。駅前にはスーパー・飲食店があり便利。終点の箕面駅周辺は住みやすい街として非常に人気がある。自転車で北門まで、もしくは石橋門まで通学の学生が多い
吹田キャンパス

大阪大学の本部があるキャンパス。豊中キャンパスと同じく阪大の歴史と共に学生街として周辺は発達してきました。
大学の北側の小野原エリアはお店も多く、国道171号にも出やすく生活に不便はしないでしょう。
国道を越えれば粟生新家のエリアとなり、小野原より家賃は抑えて物件を探せます。
更に北の方に行くと、旧箕面キャンパスのあった粟生間谷エリアとなり、キャンパスまでの距離は出ますが更にリーズナブルな物件が増えます。
南側の阪大病院前駅周辺エリアは医・薬学部にほど近いエリアです。とても閑静な環境ですので勉強には最適です。
とにかく広いキャンパスですので自転車は必須です。

小野原エリア:多くのスーパー・飲食店があるので、吹田キャンパス通学の学生に人気。
粟生新家エリア:小野原エリアに比べ家賃は少し抑えられる。国道171 号線沿いは飲食店も多数あり。
粟生間谷エリア:キャンパスまで比較的距離がある分、初期費用・家賃共にリーズナブル。家具家電付きの部屋も多い。
春日丘エリア:閑静な住宅街。スーパー・飲食店等のお店が少ない分、家賃は抑えられる。
山田駅エリア:モノレール、阪急と両方の駅があり便利。ただワンルームはあまり多くない。

箕面キャンパス

豊中キャンパス、吹田キャンパスのおおよそ中間に位置するキャンパスです。
昔から繊維の街として発展した船場の街はいまも物流のトラックが行き交っており、ファミリーマンションや社会人向けのマンションが多く、受験生予約が可能な物件はかなり少ないです。
24年時点では、外国語学部のほとんどの学生は豊中CP周辺にお住まいされています。(あるいはキャンパスの隣の学寮)
新駅が2024年3月にキャンパスの傍に完成し、交通の利便性が格段に高まりました。
2021年の4月に移転して来たこともあり、まだ歴史の新しいキャンパスです。周辺もこれから時間をかけて学生街として発展していくかもしれません。
★箕面キャンパスの敷地内には駐輪場はありません。
 近隣に90分まで無料(以降は100円)の駐輪場があります。※24年8月時点

千里中央駅エリア:豊中と吹田の中間にある、箕面キャンパス通学エリア。緑豊かな公園や商業施設も多いが、ファミリー向けのエリアで単身向け物件は多くない。

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